
- ひこひめ【彦姫】
天の川をはさんで年に一度しか会えないという、彦星と織姫のような恋愛。遠距離恋愛。『もういい加減、彦姫には疲れたの』。

- てまえみそ【手前三十】
29歳。『もう手前三十だからそろそろ結婚したい…』。
[MEMO]三十路の手前という意味。

- だてる【伊達る】
結婚後、一段落してから(仕事やスポーツに)復帰する。

- せきがはら【関ヶ原】
10人以上が参加する合コン。『さーて、今日は関ヶ原だぞー』。

- はちまち【ハチ待ち】
待ち合わせの場所で、相手を何時間も待つこと。

- ここひろ【ココ広】
「心が広い」の略。寛大であること。『うちの父親はかなりココ広だ』。

- かろうじ【過労児】
難関大学へ合格するために、小学校の頃から中学受験。家庭教師や塾での勉強に疲れ、過労死してしまいそうな子供のこと。

- いけたく【イケタク】
「イケてるオタク」の略。今どきのかっこいい外見なのに、内面がかなりオタクなこと。また、そういう人。『東京にはイケタクが多い』。

- するめ【スル女】
見た目はイマイチだが、つき合っているうちにいい味が出てくる女子。

- しゃける【鮭る】
①自分の実家に帰る。『明日から一週間、鮭るから』。
[語源]自分が生まれた川に帰る鮭の姿から。
②(街などで)人の流れに逆らい進む。『今朝、電車で鮭った』。
[語源]産卵期の鮭が川を遡上することから。

- パパかれ【パパカレ】
「パパが彼氏」の略。思春期の女の子が父親とデートすること。『久しぶりにパパカレに思いっきり甘えちゃお』。
[MEMO]大抵の父親は言うことを何でも聞いてしまう。

- にくちら【肉チラ】
体を鍛えている人が、偶然を装って自らの筋肉美を見せつけてくること。『最近ジムに通い始めた彼は、よく肉チラしてくる』。

- いらしけい【いらし系】
無意識の言動により、周囲の人をいらつかせてしまう人。
[反]癒やし系

- もすきーぼいす【モスキーボイス】
蚊の鳴くような、よく聞こえない声のこと。『緊張のあまりモスキーボイスになってしまった』。

- きんぞくあれるぎー【勤続アレルギー】
仕事が長続きしない人。
[MEMO]最近の若者に多く見られる。

- あいけんか【愛県家】
自分の住んでいる都道府県をこよなく愛し、他県の人に名産品や県民性の自慢をする人。

- ようしょくてんねん【養殖天然】
本当の天然ではなく、おもに男子からの注目(人気)を集めるため、わざと天然らしく振る舞うこと。また、そういう人。『あいつ絶対、養殖天然だよ』。
[MEMO]自分のことを天然という人は80%が養殖天然ですが、そうでない場合もあるのでよく考えて使いましょう。

- しかばね【屍】
メールの返事が来ないこと。『1日待ってみたけど、依然として屍だ』。
[語源]ゲーム「ドラゴンクエスト」の「へんじがない ただの しかばねのようだ」から。

- にのきん【二金】
書店やコンビニで立ち読みすること。また、そういう人。

- ねてようび【寝てようび】
どこにも行かないで、家でじっとしている日のこと。
[MEMO]仕事が休みの日に大人がよく使う。